いつもご愛読していただきありがとうございます。
今日も元気な管理人です(@^^)/



今回は「家賃交渉」について書きたいと思います。

僕も1人暮らしの部屋を決める時に少し考えたことがあるのですが、今回書く内容を実践した友達は家賃を下げてもらえていましたね^^

ということで、これから部屋を借りようかなと考えている人にはぜひとも読んでいただきたいです。



家賃交渉の秘訣はその物件の「マイナスポイント」を見つけてそれを交渉の材料とすること

 家賃交渉とは、大家さんに対して様々な材料を持って値下げのお願いをすることです。では、実際にどのような点が交渉材料になるのかを考えていこうと思います。




■敷金や礼金がかからない部屋には注意

 普通ならば、大家さんにとっては敷金や礼金はとりたいものです。しかし、それを取っていないということは、何かしらの他の部屋に比べて良くない部分があるということです。したがって、交渉の余地が見られるということです。しかし、ここで忘れていけないのは、敷金や礼金を取らない時点で譲歩をしているということなのでご注意を。


■築年数が7年~10年程度の物件

 今の時代、木造であってもお風呂にテレビがあったり、様々な機能がついてるものです。その中で築年数が7年~10年という物件はとても中途半端なものです。この年数は設備面で少し劣っていることが多いです。それで、新築と同じくらいの値段ならば交渉の余地があります。


■最寄りの公共機関が「バス」

 やはりバスは電車に比べると利便性が低いので、交通アクセスの面で故障が可能かと思います。


■比較的低階層の物件

 低階層は、泥棒などの防犯上の問題や、車の騒音などの被害がよくあるものなので、家賃交渉が出来る可能性が高いです。また、入居がなかなか決まらないということもあります。


■同建物で複数の部屋に空室がある

 この場合、その物件には何かしらの入居が決まらない部分があるということなので大いに家賃交渉ができるだろう。




8071568545_50d2f2dc06_z[1]




その他にも色々な要素があると思うのでみなさんでも探してみてください!!

しかし、一番重要なのは、『とりあえず交渉してみる』ということです。

家賃交渉となると、どこか後ろめたい部分がありますけど、前向きに両者の落としどころを探すことなので、後ろめたさを感じることはありません。

なので、とりあえず、交渉してみましょう!!

ではまた~~~~~